活動報告
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2021/06/28:6月議会自由討議

 6月28日、6月議会の自由討議が行われました。
 今回のテーマは、以下の2項目です。
1.中津市の安全で快適な自転車の利用について
①危険運転や事故の状況は(特に小中高生)
②事故防止と被害軽減策は(加害者・被害者にならないために)
③より安心で快適な地域づくりには
(補足説明者:本田 哲也 議員)

2.コロナ禍のUIJターン
①UIJターン登録支援事業(仮称)を設けてはどうか
・地元就職または担い手を条件に奨学金、授業料を支援(現看護師等には一部あるが)
・農業サポーター人材バンク事業の拡充
・林業担い手育成事業の拡充
(補足説明者:恒賀 愼太郎 議員)
 

6月議会自由討議

1.中津市の安全で快適な自転車の利用について
 私は、小学1年生等の低学年の自転車利用について、小学3年、4年生が学校で講習を受けているが、低学年から実施すべきでは。交通安全協会なりが講習会を開けないだろうか。また、交差点で一旦停止をしない車や自転車、バイクが大きい。交差点での一旦停止の周知を、大人から子供まで実施すべき。と提案しました。
 他の議員からは、
・ルールを守られていない大人がいるので、まずは大人から講習会を実施すべき。
・外国人労働者の自転車マナー、ルールが守られていない。しっかりと講習会を実施すべき。
・市内の道路には、自転車専用区画が無い。地域に即した講習会が必要ではないか。
・スマホしながらの自転車の運転はとても危険なので、自宅、学校等で厳しく指導してほしい。
・誰がマナー、ルールを教えるのかを明確にすべき。
などの意見が提案されました。

6月議会自由討議

2.コロナ禍のUIJターン
 私は、中津市の人口は微減傾向で、県下の中では減少率が低く、執行部の危機感が感じられません。合併後、旧中津は下毛地域からの流入で、人口が増加傾向にありますが、旧下毛の人口減少は加速化しています。
 市役所内に、「人口減少に歯止めることが難しいとのあきらめ感が広がっていまいか。」心配である。
 積極的にUIJターンを推進し、人口減少に歯止めをかける必要があると発言しました。