5月14日、金手にある水路に樹木が生えて困っているという相談を受けて、現地調査を行いました。
苦情主から、落ち葉が家屋の樋に詰まって困っているので、早急に樹木の伐採をお願いしたい。
とのことでした。
水路内に大きく成長した樹木により、民地側の擁壁に根が入り込み、このまま放置すると擁壁が倒れる危険性があり、川の流れが左側に湾曲し、民地を侵食し、河川断面が小さくなっています。
樹木はm高さが20m、木の直径が80cm程あり、今のうちに伐採しないと大きな問題となります。
排水対策課に、要望書を提出して、現地調査と伐採をお願いしました。