活動報告
| 閉じる |
2018/07/06:北部校区の浸水被害調査

 7月6日、梅雨前線の活発化によって激しい雨が降りました。
 西日本を中心に、河川の氾濫や土砂災害が発生しています。
 中津市では、
 12時15分 6,304世帯14,022人(三光、本耶馬渓、耶馬溪、山国地域)に避難勧告発令
 17時10分 32,797世帯70,132人(中津地域)に避難準備情報・高齢者等避難開始を発令
 17時30分 6,304世帯14,022人(三光、本耶馬渓、耶馬渓、山国地域)に避難指示を発令しました。

北部校区の浸水被害調査

 午後4時から北部校区の水路を巡回しましたが、干潮時刻のため堀川、蛭川、金剛川の水位は、高くなっていません。
 しかし、私の地元の新大塚町、大塚町、闇無地区では、午後5時過ぎから道路が冠水しました。
 ここは大塚町の市道で、一番最初に道路が冠水する箇所です。

北部校区の浸水被害調査

 新大塚町の下水処理場横では、約20cmも水が溜まっています。

北部校区の浸水被害調査

 家の横の水門も越水して、田んぼと畔が分からなくなっています。
 新大塚町や闇無地区にある排水ポンプはフル稼働していますが、水位が増える一方です。
 日没となり、暗くなったので自宅に帰りましたが、夜9時ごろからまた激しく雨が降り出しました。
 明日の早朝、明るくなってから現場の調査に行ってきます。